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品種の選び方

いちじく畑では約40品種のイチジクを取り扱っています。
ここでは特徴ごとに品種をまとめました。どれを選べばよいかわからない時に、参考になさってください。
※鉢で育てる場合の目安です。

果実が大きい品種は?
大きいものでは300gになるものもあります。
ビオレドーフィン、ホワイト・アドリアチック、ドーフィン、コナドリア、バローネ(イチジクの中で最大)
収量が多い品種は?
栽培方法(植え付け場所、仕立て方)などにもよりますが、上記は平均的に多くとれる品種です。
ビオレドーフィン、ザ・キング、ネグローネ、早生日本種、ビオレ・ソリエス、アーチペル、ドーフィン、ブラウンターキー、コナドリア、ホワイト・ゼノア、ヌアール・カロン、ホワイト・プロリフィック、バローネ
甘味が強い品種は?
シャーベットやケーキ、ジャムにもぴったりです。
極強:セレスト、バローネ
強:ビオレドーフィン、ザ・キング、アーチペル、ヌアール・カロン、ホワイト・プロリフィック
裂果しない品種は?
収穫前に果実のおしりが割れてしまうと、虫がよってきてしまいます。販売も考えるのであれば避けたい点です。
セレスト、ネグローネ、ネグロ・ラルゴ、ゼブラスィート、アーティナ
日持ちがいい品種は?
たくさん収穫してもその日に全部食べるのは大変です。日持ちのいい物を選べば何日にもわたって楽しめます。
セレスト、ネグローネ、早生日本種、ゼブラスィート、ブリジャソット・グリース、ホワイト・プロリフィック
寒さに強い品種は?
株が凍結すると枯死します。鉢であれば冬室内にいれる、露地植えであれば敷き藁を敷くなど対策が必要です。
セレスト、早生日本種、ホワイト・アドリアチック、ビオレ・ソリエス、ゼブラスィート、カドタ(かなり強い)、ブラウンターキー、ブリジャソット・グリース、ホワイト・ゼノア、ヌアール・カロン、ホワイト・プロリフィック
スーパーで売られている品種は?
日本の市場で最も出回っているのは在来種です。なつかしい味を楽しみたい方にはオススメです。
ドーフィン、早生日本種
他では入手しにくい品種は?
いちじく畑だからこそご用意できる珍しい品種です。ご近所に自慢しませんか?
ブランズウィック、リザ、イスラエル、ドウロウ、ネグロラルゴ、ブリジャソットグリース、アリソン、ハイファー
市場価値の高い品種は?
売り方次第なので、どの品種が良いとは一概には言えません。都会の近郊では、高値で販売することが可能でしょうし市場であれば二束三文でしょう。お菓子屋さんへ持っていってケーキの材料用にとなればまた品種も変わってきます。